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麗水宣言

麗水世界博覧会の精神的成果となる麗水宣言の内容を紹介するコーナーです。 
麗水宣言の採択により、海洋環境の保全に向けた地球規模の共同対応を促す計画です。
  • 概要
  • 主な参加者
  • 主な内容
  • 推進状況
  • 麗水宣言フォーラム
  • 麗水宣言

2012年 推進現況

  • 麗水宣言への全人類の支持を訴えるため、「麗水宣言支持」署名運動を万博会場内の署名台(エキスポホールの前)、インターネット、スマートフォン(QRコード)で万博開幕日の5月12日から開始-

万博会場内に設けられた麗水宣言支持署名台

<万博会場内に設けられた麗水宣言支持署名台>

  • 気候変動国際シンポジウム(2012.5.16、麗水万博会場内のエキスポホール) 麗水宣言に関する報告と広報活動により、麗水宣言に対する意見を取りまとめ、支持を確保

    ※ ユネスコ政府間海洋学委員会(UNESCO/IOC)、北太平洋海洋科学機構(PICES)、北大西洋海洋科学機構(ICES)の3つの国際海洋機構の共同主催で4年に一度開催

     

    気候変動国際シンポジウムで麗水宣言を紹介(5.16、博覧会場内のエキスポホール)

    <気候変動国際シンポジウムで麗水宣言を紹介(5.16、博覧会場内のエキスポホール)>

    • 第9回政府間海洋学委員会-西太平洋地域委員会総会(2012.5.11、釜山パラダイスホテル) 麗水宣言に関する報告を行い、麗水宣言に対する意見を取りまとめ、支持を確保

    第9回IOC/WESTPAC総会で麗水宣言を紹介(5.11、釜山)

    <第9回IOC/WESTPAC総会で麗水宣言を紹介(5.11、釜山)>

      • 第3回参加国会議(2.8/ソウル新羅ホテル)で麗水宣言の推進現況を報告し、博覧会参加国の意見を取りまとめ、支持を確保。
        第3回参加国会議における麗水宣言報告(2.8、ソウル新羅ホテル)

        <第3回参加国会議における麗水宣言報告(2.8、ソウル新羅ホテル)>

      • 第13回国際海洋観測機構(POGO)総会(12.1.9/米国、ハワイ)で麗水宣言文を報告し、麗水宣言文に対する意見を取りまとめ、支持を確保。
        • 国際海洋観測機構(POGO) : 世界各国の海洋科学分野における研究機関が集まり、全地球的な海洋気候問題に対する各機関の協力を模索する非営利・非政府組織(NGO)
        • POGO : Partnership for Observation of the Global Oceans
      第13回POGO総会における麗水宣言文の紹介発表(1.9、米国ハワイ)>

      <第13回POGO総会における麗水宣言文の紹介発表(1.9、米国ハワイ)>>

      2011年 推進現況


      • IOC、FAOなど海洋分野における国際機関および研究機関の専門家からなる国外基礎委員会(2名)・国外検討委員会(17名)を立ち上げ、韓国語の草案をもとに英語の草案を作成。
        • IOC(Intergovernmental Oceanographic Commission、政府間海洋学委員会)
        • FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations、国際連合食糧農業機関)
      • 第8回IOC/WESTPAC国際科学シンポジウム(3月末、釜山)およびPICES中期会議(4月末、米国ハワイ)で麗水宣言について討議・広報。
        • IOC(Intergovernmental Oceanographic Commission)
        • WESTPAC(West Pacific) : UNESCO傘下の政府間海洋学委員会(IOC)が主催する西太平洋海域の調査・開発計画のための小委員会
        • PICES(North Pacific Marine Science Organization)
      • 5月11日に韓国国内委員8人、国外委員8人の計16人による合同検討会議(ソウル)を開催し、草案作りに向けてそれまでにまとめられた書面意見などに対する総合討議を実施。
      2011年5月、国内外基礎・検討委員会合同会議(ソウル)

      <2011年5月、国内外基礎・検討委員会合同会議(ソウル)>

      • UN Ocean年例会議(6.17、ニューヨーク)における麗水宣言セッションの開催、GOF運営委員会(6.19、ニューヨーク)における広報、IOC第26回総会(6.23、パリ)におけるプレゼンテーション、冊子の配布およびポスターの展示によって麗水宣言に対する国際社会の関心と支持を拡大。
        • UN Ocean : 国連傘下の海洋関連国際機関のグループ(FAO、GEF、IOC、UNDESA、UNDP、UNEP、DOALOSなど)
        • GOF(Global Oceans forum : Global Forum on Oceans, Coasts, and islands) : 海洋の持続可能な発展を模索する国際海洋NGOで、GOC(Global Oceans conference)を5回に渡り開催。
        • IOC(Intergovernmental Oceanographic Commission) : 政府間海洋学委員会
      • 麗水宣言文に関する組織委員会の中間報告会(7.11、麗水)および外交通商省・国土海洋省・農林水産食品省など、関連省庁の業務協議会(7.25、果川)を開催し、麗水宣言文に対する組織委員会、関連省庁の意見を取りまとめ、共通認識を拡大。
      • 麗水宣言文に対する博覧会参加国の意見を取りまとめ、共通認識を拡大するため、11月末のBIE総会で議案を上程し、発表を実施。
        • 国内外の基礎・検討委員(8.23~9.2)、外交通商省・国土海洋省などの関連省庁(9.6~16)、BIE諮問官などの意見を取りまとめる過程を経て、参加国の意見を事前に取りまとめる(9.28~10.31)ため、BIE BOWSシステムに麗水宣言文の草案を登録(9.28)。
      • PICES-2011総会(10.14、ロシア・ハバロフスク)における麗水宣言に関する紹介発表や広報物の配布、韓国海洋学会の定期総会(11.3、ソウル大)や組織委員会主催の国際シンポジウム(11.10、麗水)における紹介発表によって麗水宣言に対する国内外の関心と支持を拡大。
        PICES(North Pacific Marine Science Organization、北太平洋海洋科学機構)
      • 第150回BIE総会(11.23、パリ)における麗水宣言文の進捗状況の報告、バナーの展示および広報冊子の配布を通じて、麗水宣言文に対する博覧会参加国の共感と支持を訴える。
      第150回BIE総会における麗水宣言文の進捗状況の報告(11.23、パリ)

      <第150回BIE総会における麗水宣言文の進捗状況の報告(11.23、パリ)>

      2010年 推進現況

      • 麗水宣言文の草案作成を韓国の海洋専門研究機関である韓国海洋研究院(KORDI)に委託し、韓国の海洋関連研究所や大学などの関係者からなる国内基礎委員会および検討委員会を構成して作業を実施。
      • 2010年11月の釜山国際シンポジウムを契機に基礎・検討委員会の合同会議を開催し、宣言文の草案に対する最終意見を取りまとめ、修正・補完を経て2010年12月末に韓国語の草案を完成。
      2010年11月、国内基礎・検討委員会合同会議(釜山)

      <2010年11月、国内基礎・検討委員会合同会議(釜山)>

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