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麗水宣言

麗水世界博覧会の精神的成果となる麗水宣言の内容を紹介するコーナーです。 
麗水宣言の採択により、海洋環境の保全に向けた地球規模の共同対応を促す計画です。
  • 概要
  • 主な参加者
  • 主な内容
  • 推進状況
  • 麗水宣言フォーラム
  • 麗水宣言

概要

名称

  • 麗水宣言フォーラム(Yeosu Declaration Forum)

テーマ

  • 麗水宣言の主な内容と実践方策
    (Measures to Translate the Spirit of the Yeosu Declaration into Concrete Action)

日時

  • 2012.8.12(日)、15:00~17:30(150分)

場所

  • 麗水世界博覧会国際館Cエキスポホール(総席数1,000席)

目的

  • 麗水宣言の意義を強調し、万博後の活用方法を模索する

主催

  • 2012麗水世界博覧会組織委員会/博覧会国際事務局(BIE)

主管

  • 韓国海洋科学技術院(略称「海洋科技院」)

協賛

  • 国土海洋省(予定)、麗水市

参加規模

  • 海洋関連関係者約700人

フォーラムの主な出席者

  • 開会の辞:姜東錫(カン・ドンソク)2012麗水世界博覧会組織委員会委員長
  • 歓迎の辞1:Vicente Gonzalez Loscertales(ロセルタレス) BIE事務局長
  • 歓迎の辞2:金滉植(キム・ファンシク) 韓国国務総理
  • 祝辞:潘基文(パン・ギムン) 国連事務総長
  • 司会者及びパネリスト:海外パネリスト6人、韓国パネリスト1人

  • 司会:経済協力開発機構(OECD) Carl-ChristianSchmidt水産政策局長

  • 討論者:
    ツバル H.E. Willy Telavi首相
    国際連合教育科学文化機関(UNESCO) Irina Bokova事務局長
    国連環境計画(UNEP) Amina Mohamed事務次長
    国連食糧農業機関(FAO) José Graziano da Silva事務局長
    韓国海洋科学技術院(略称「海洋科技院」) 姜正極(カン・ジョングク)院長
    国際海事機関(IMO) 関水康司事務局長
    世界海洋フォーラム(GOF) BilianaCicin-Sain議長

  • 朗読者:ツバル首相
  • 麗水宣言の基礎・検討委員(計54人)、各国の政府代表など
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