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GSCaltex エネルギーフィールド

GSCaltex エネルギーフィールド Visual

GSCaltex エネルギーフィールド

GSCaltex エネルギーフィールドは、自然と人類の共存に向けた企業の努力と未来ビジョンを提示している。自然からエネルギーを得てそれを再び自然に戻す循環の過程を体験し、自然とのふれあい、エネルギー循環に向けた企業の努力について改めて考えさせられるきっかけになるはずだ。
コンセプト
自然と人類の共存に向けた企業の努力と未来ビジョン
メッセージ
自然とのふれあい、エネルギー循環に向けた企業の努力
運営時間
09:00~21:00
収容人数
180人
観覧時間
30分
展示構成
1階(エネルギーフィールド) → 1階(待機スペース) → 2階(プロローグ) → 2階(メインショー) → 2階(エピローグ)
階(エネルギーフィールド)

階(エネルギーフィールド)

エネルギーを体験する場所で、風に揺れる高さ18mのブレード空間は、自然エネルギーをダイナミックに表現している。また、観客は動く空間を歩きながら不思議なエネルギーフィールドを体験することもできる。夜間は多種多様なライトアップ演出でエネルギーを感じて、タッチによって照明が反応する不思議な空間も経験することができる。

1階(待機スペース)

エネルギーフィールドでエネルギーの力に触れた観客は、天井と壁面に反射する自分の姿を通してエネルギーが拡張する様子を体験することができる。

2階(プロローグ)

建物の屋上に太陽光パネルを設置してエネルギーを発電し、発電したエネルギーの一部を企業館のエネルギー源として使う。その流れを説明しつつ、GS Caltexはエネルギーを消費する企業ではなくエネルギーを生産する企業であることをアピールする。このほか、自然と人類の多様なエネルギー源を紹介し、その中で石油資源に対する誤解を正す。

2階(メインショー)

自然と企業、人類が共に努力し、自然と海洋、エネルギーが持続的に循環できるようにしなければならないというメッセージが込められている。控え目の演出でメッセージをさらに効果的に伝え、観客との双方向コミュニケーションと音響効果を活用して、新たな空間を実感してもらえるような構成になっている。
2階(エピローグ)

2階(エピローグ)

これまで国家発展の原動力となってきたGS Caltexの足跡と、未来のエネルギー開発に対するビジョン、また、より一層発展する未来のための原動力や社会的エネルギー源としての役割と能力について紹介する。
観覧ポイント 現在人類が抱える問題であり、将来より深刻化するとみられる「エネルギー問題」について悩み、それを解決するための企業の努力を垣間見ることができる。自然から得たエネルギーを自然に戻すというエネルギー循環を理解し、値上がりを続けている石油資源にどのように対応すべきか考えてみよう。
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