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LG館

LG館 Visual

LG館

生命の源であり、2012麗水世界博覧会のテーマの一つでもある「海」をモチーフにし、建物の外壁に水が流れるようなデザインが施されている。このような構造は、室内温度を維持しやすくし、建物のエネルギー効率を高めるとともに、太陽光発電を利用して省エネ建物を運営している。LG館の快適な観覧環境の中で展示を楽しみながら自然と人類の未来を考え、「LGのエコ技術と企業哲学」が感じられる。
コンセプト
Life is Green
メッセージ
自然と人類の明るい未来に向けて親環境技術の開発に取り組むLG。LGのグリーンテクノロジが作る未来では生活がグリーンです。
運営時間
09:00~21:00
収容人数
900人
観覧時間
25分
展示構成
1階(第1展示) → 2階(第2展示) → 3階(第3展示) → 3階(第4展示) → 4階(第5展示) → 5階(屋上庭園)
第1展示:メディア・シャンデリエ「- 世界最初キネティックマルチメディアアート」

第1展示:メディア・シャンデリエ「- 世界最初キネティックマルチメディアアート」

天井で動く映像を通して、2050年の元気で豊かな地球を守ることは、結局人類を守ることに繋がる、また、未来は現在の努力から始まるというメッセージを多角的に伝えている。
第2展示:2050タイムトンネル-「 仮想シナリオで予測してみる2050年までのLGの履歴」

第2展示:2050タイムトンネル-「 仮想シナリオで予測してみる2050年までのLGの履歴」

お客様を第一に考える気持ちで未来に備えるLGの企業精神がよく表現されている。観客は、タイムトンネルのメディアを通して、2012年5月の麗水世界博覧会場で2050年の未来へ旅をしながら、LGが人類のために成し遂げる成果に出合える。
第3展示:グリーンライフ 「- 動植物など自然から霊感を得たLGの技術」

第3展示:グリーンライフ 「- 動植物など自然から霊感を得たLGの技術」

2050年の未来の日常を想像する。自然からモチーフを得て生まれた技術により、人類がより便利な環境で幸せに暮らす様子がうかがえる。

第4展示:3Dパフォーマンス - 「LGの太陽光技術が実現させた多様で豊かな未来生活」

太陽エネルギーのプラズマ粒子をモチーフに、光のエネルギーが自然と人間、そして技術につながり、その中心にLGという存在があることを表現している。
第5展示:インタラクティブネイチャー -「人間と自然の交感」)

第5展示:インタラクティブネイチャー -「人間と自然の交感」)

技術と自然が一つになった場所で、自然の中に見え隠れするメディアコンテンツは、観客にひとときの休息と楽しさを提供してくれる。

屋上庭園

ひんやりとした水に足を浸して遊べる水庭園と、エコ植物が生い茂る迷路トンネルを思う存分駆け回ることができるため、子どもたちに大人気の場所だ。
観覧ポイント LGの技術力が際立つ展示館で施設を観覧していると、未来の生活に対する期待が膨らむ。広いパビリオンの中を見た後、屋上の水庭園で一休みしながら冷たい水に足を浸していると爽やかな気分になれる。
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