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サムスン館

サムスン館 Visual

サムスン館

環境問題に対する企業の責任感を共有し、未来に備えた企業の努力について紹介している。このような展示を通して、サムスンは人類とともに夢を見て、未来を創っていきたいというメッセージを投げかける。マルチメディア映像では危機に瀕した地球が登場する。人類はブルーアーク(Blue Ark)という方舟に乗って滅亡の危機を逃れた後、地球を再び蘇らせるための努力をする。観客は全人類を代表する主人公の旅を通してその過程を一緒に体験することになる。
コンセプト
クリエイティブな共存、共に描く未来
メッセージ
未来技術開発を通じて自然と人間の共存を追い求めるサムスン
運営時間
09:00~21:00
収容人数
370人
観覧時間
28分
展示構成
1階待機スペース → トンネル(エスカレーター移動) → 2~3階(マルチメディアパフォーマンスホール) → 2階(廊下形展示スペース) → 1階(退場) → 外部スペース

1階(待機スペース)

1階の待機スペースで一番最初に目にするものは映像である。その映像では、サムスン館の展示内容の紹介や地球環境に対する理解、また観覧案内や注意事項などの3つを案内している。
トンネル(エスカレーター移動)

トンネル(エスカレーター移動)

エスカレーターに乗って移動するトンネル型空間。入場すると映像が流れ始め、地球に迫った危機的状況を演出する。
2~3階(マルチメディアパフォーマンスホール)

2~3階(マルチメディアパフォーマンスホール)

公演と映像を織り交ぜたファンタジースタイルのマルチメディア映像ショーが繰り広げられる。ストーリは滅亡の危機から逃れるため方舟に乗りこんだところから始まり、地球を救うための様々な努力の様子が映し出される。
2階(廊下形展示スペース)

2階(廊下形展示スペース)

地球の危機と環境問題を乗り越えるための企業努力について紹介している。未来に向けたサムスンの努力が大きな写真で展示されている。
1階(退場)

1階(退場)

美しい地球の姿、失われつつあった幸せな生命の姿を改めて実感して退場する。

外部スペース

サムスンの社会貢献活動を知り、その活動に共感し、観客が自ら企業の社会貢献活動に参加するよう呼びかけている。
観覧ポイント サムスン館を観覧し終えると、アドベンチャー映画の主人公になった気分になる。方舟に乗って滅亡の危機を乗り越え、再び希望に満ちた未来に向かう興味津々な物語を通して、「環境」問題について改めて考えさせられる。企業と個人が手を取り合い、明るい未来を創っていくために自分にできることは何かを考えながら観覧しよう。
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