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SKテレコム館

SKテレコム館 Visual

SKテレコム館

韓国が世界的な情報技術(IT)大国になるうえで大きく貢献したSKテレコムは、今回の企業館展示を通じて幸せへの旅を共にする人生のパートナーとして、技術が人間性を見失うことなく、共に発展するためのコミュニケーションのコードに、開放・共有・参加のプロセスを提示している。人と技術、人と人、人と世の中が共に幸せになることを目指すという意味で「Happy voyage」を展示館のコンセプトとしており、「関係」と「共有」をキーワードにさまざまな形で幸せ追求へのアプローチを試みる。
コンセプト
Happy voyage
メッセージ
人と技術、人と人、人と世界が共に幸せになる未来
運営時間
09:00~21:00
収容人数
300人
観覧時間
60分
展示構成
1階(技術体験) → 2階(メディアアート) → 3階(モバイルと映像の出会い)
1階(SKテレコムの近未来技術を体験)

1階(SKテレコムの近未来技術を体験)

生体情報を測定した後、モバイル端末で各個人の検査結果を確認できる健康診断サービス、スマートフォンのアプリを利用した車のセキュリティー・制御・管理、実際に車に乗っての安全走行技術の体験、さらに、ショッピングと関連したモバイルコマースに対する理解、タブレットPCを利用した楽しくて愉快な教育・学習環境の体験が行われる未来世界が観客を迎える。
2階(メディアアート展示)

2階(メディアアート展示)

目には見えないデータの流れをまるで生きているかのような動きでビジュアル化したランダムワークスチームのメディアアートと、作家のイ・イナム、ハン・ゲリュン、チェ・ジョンヒの作品がモバイル技術と融合して新しい作品に生まれ変わる。
3階(モバイルと映像の出会い)

3階(モバイルと映像の出会い)

SKグループのコンペを通じて、一般人がスマートフォンを利用し直接制作した映画を募集し、最終的に選ばれた作品を特別上映館で上映する。また、映画監督のイ・ジュンイクが制作した作品で、韓国各地の美しい風景を背景に、一般人1000人が参加した「美しい江山」のミュージックビデオも上映する。
観覧ポイント SKテレコムは優れた先端技術力をもとにモバイルサービスを提供する企業にふさわしく、とても興味深く好奇心を刺激される展示スタイルに焦点を合わせている。スマートフォンは、単なる携帯電話の機能を超え、人と人をつなぐコミュニケーションの手段となっている。スマートフォン技術の目覚しい発展により、世の中はより一層便利になり、人々は空間の制約から解放されたといえる。未来の生活においてさらに重要な道具となるスマートフォン。その無限の可能性について追求してみよう。
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